SUPPORT

SUPPORT

事業と技術の間に入り、
新しい事業を前に進める。

新しい事業をつくるには、事業性だけでなく、技術として実現できるか、開発をどう進めるかまで含めて考える必要があります。
chiegraでは、技術と事業の両方の視点から、経営者・事業責任者とともに課題を整理し、事業化に向けた具体的な前進を支援します。

新規事業・事業戦略

技術やアイデアを、事業として成立させるところから。

技術やアイデアがあっても、それだけで事業になるとは限りません。
誰のどのような課題を解決するのか、どのような価値を提供するのか、市場や競合の中でどう位置づけるのかを整理し、事業として成立する形へ具体化していきます。

EXAMPLE

たとえば、技術シーズはあるものの顧客課題や事業モデルが定まっていないケースでは、想定顧客、提供価値、競合、価格などを整理し、事業仮説を具体化していきます。

また、既存事業の技術を別市場へ展開したい場合には、技術の強みを整理した上で、用途候補や顧客課題との適合性を検討します。

主な支援内容
  • 新規事業テーマの整理
  • 顧客課題・提供価値の整理
  • 競合・市場の整理
  • 事業モデル・価格の検討
  • 仮説検証や事業化に向けた壁打ち

技術・開発支援

技術を理解した上で、事業につながる開発判断を支援する。

新しいサービスやプロダクトを形にするには、技術的に実現できるかだけでなく、事業として必要な機能や開発コスト、優先順位まで含めて判断する必要があります。
chiegraでは、ソフトウェア開発、AI・機械学習などの技術と事業の両面から、実現可能性や開発方針を整理します。

EXAMPLE

たとえば、新しい技術を活用したサービスを検討する場合には、技術的な実現性だけでなく、どこまでを最初に作るべきか、PoCやMVPで何を検証すべきかまで整理します。

また、生成AIについても、単なるツール導入ではなく、事業や業務、開発プロセスのどこに活用できるかを整理し、具体的な活用方法を検討します。

主な支援内容
  • 技術テーマの整理
  • 実現可能性の検討
  • 技術選定・開発方針の整理
  • AI・生成AIの活用検討
  • PoC・MVPの検討
  • 事業側と開発側の橋渡し

プロジェクト・開発マネジメント

構想だけで終わらせず、実行できる形にする。

新規事業や技術開発では、方針が決まっていても、要件や優先順位、関係者間の認識が揃っていないことで、プロジェクトが進まなくなることがあります。
chiegraでは、事業側と開発側の間に入り、課題を整理しながら、プロジェクトを前に進めるための判断と調整を支援します。

EXAMPLE

たとえば、開発項目が増えすぎて優先順位が曖昧になっている場合には、事業上の重要度と技術的な制約を整理し、何を先に進めるべきかを明確にします。

また、経営・事業・開発それぞれの認識にずれがある場合には、論点を整理し、要件や判断基準を共有できる形にして、意思決定を支援します。

主な支援内容
  • プロジェクト計画の整理
  • 開発課題・優先順位の整理
  • 要件と実装のすり合わせ
  • 開発チーム・外部パートナーとの連携
  • 経営・事業・技術間の意思決定支援
STYLE

支援のスタイル

必要なときに相談できる、外部の技術・事業アドバイザーとして。

基本は、経営者・事業責任者との定期的なミーティングを通じたアドバイス・壁打ちです。

事業や技術に関する課題を一緒に整理し、必要な論点を明確にしながら、意思決定と実行を支援します。

必要に応じて、技術資料や事業計画、開発方針などを確認し、第三者の立場から意見や助言を行います。

受託開発や常駐型のプロジェクト支援ではなく、経営・事業・技術を横断して相談できる伴走型の支援を基本としています。

CONTACT

新規事業や技術開発について、
まずはご相談ください。

まだ課題が整理できていない段階でも構いません。
事業や技術について考えていること、現在困っていることを伺いながら、論点を整理します。

相談する