「chiegra」に込めた想い
「chiegra」は、 「知恵(chie)」と、それを蓄える「蔵(kura)」のイメージを重ねた名称です。
どれほど優れた技術があっても、それだけで事業が生まれるわけではありません。 現場で積み重ねられてきた経験、顧客との対話から得られた気づき、 技術者や事業責任者が持つ判断の背景。 そうした人の中にある知恵が、 技術と結びついて初めて、実際に使われるサービスや事業になります。
chiegraは、企業の中に点在する知恵や経験を整理し、 技術と事業の視点を加えながら、 次の事業につながる形へ変えていくことを目指しています。
ロゴに込めた想い
chiegraのロゴは、 「知恵の輪」をモチーフにしています。
異なる知恵や経験、技術が交わり、 互いにつながることで、新しい解決策が生まれていく姿を表現しています。
一方が一方を覆うのではなく、それぞれの線が交差しながら一つの形をつくる。 そこには、外から答えを持ち込むのではなく、 クライアントが持つ現場の知恵と、技術・経験を掛け合わせて答えをつくる という考えがあります。
また、連続する形には、そこで得られた知恵が一度きりで終わらず、 次の課題、次の事業へとつながっていくという意味を込めています。
技術の先に、事業をつくる。
新しい技術を導入すること自体が目的ではありません。 技術は、顧客の課題を解決し、継続して使われ、 事業として成立して初めて価値を持つと考えています。
chiegraでは、技術の可能性だけを見るのではなく、 顧客課題、利用現場、事業性、開発の実現可能性までを行き来しながら、 新しい事業の形を考えます。
長年の技術開発と新規事業の経験を土台に、 TECHNOLOGY、EXPERIENCE、BUSINESS の3つの視点をつなぎ、 構想を実際に動く事業へ近づけていく。 それがchiegraの基本的な考え方です。
運営情報
- 名称
- chiegra
- 運営
- jkabu
- 所在地
- 東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階
- お問い合わせ
- info@chiegra.jp
